ウルトラ マンデリン :200g

1699年オランダ植民地政策によりインドネシアの北スマトラ州において、南タパヌリ県(或いは
マンダイリンと呼ばれた)より生産開始、続いて北タパヌリ県のリントンにプランテーションが拡大
されました。

そのエリアには東南アジア最大規模のカルデラ湖レイク・トバを中心にして十分な高度を持った
火山灰質のコーヒー生産地域が広がり、それはまさにコーヒーのために用意されたと表現したい
素晴らしい光景であります。

その理想的な環境を背景に例のない独特の手法で作られた“リントン・マンデリンコーヒー”
柔らかい南国の陽光を象徴するようなミルキーなコクと滑らかな口あたりがその持ち味であります。



一般的なマンデリンよりも、良質な酸味を兼ね備えてるところは、高品質な証しとも言えます。
  • 1,760円(内税)
粉砕について