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エチオピア モカ イルガチャフィG2  :200g
モカ イルガチャフィ




イルガチャフィは、エチオピアコーヒーの中で最も品質が高く評価されている一つで

エチオピア南部のシダモ県の中のイルガチャフィ地区にて収穫されたコーヒーのことを言います。

今回のこの豆は、標高2,000m近辺にてシェード・ツリーの下で有機栽培によって生産、

伝統的な水洗処理(ウォッシュド)、天日乾燥によって仕上げました。



紅茶にも似た特徴的なフレーバーとしっかりとしたボディ、

バランスの取れた上品な甘みを醸し出します。





『山羊飼いのカルディ Qahwah発見』

松屋珈琲店が版画家の奥山義人さんに作って頂いた版画です。

モカ イルガチャフィ


コーヒー発見説の一つエチオピア説、山羊飼いカルディのお話は、聞いたことがあるかもしれません。

13世紀頃の話と言われており、エチオピアの少年カルディが、ある日のこと放し飼いしていたヤギ達が

夜になっても元気に飛び回っているのを見て驚き、しばらく観察していると、ヤギ達がみな赤い木の実を

(コーヒーの実)食べていることに気付きました。そこでカルディも試しにその実を口にしました。

すると全身に活力がみなぎってきたのです。

これに驚いたカルディは、修道士に伝えこの実があれば夜の長いお祈りの

睡魔にも打ち勝つことができるのではないかとして、睡魔に打ち勝つ「秘薬」として広まっていった。

その後、イスラム寺院の僧侶たちによって、世界に広まったというのが、伝説によるコーヒーの起源であります。





モカ イルガチャフィ

コーヒーセレモニーの様子    版画:奥山義人




エチオピア モカ イルガチャフィG2  :200g
販売価格

1,600円(内税)

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