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タンザニア ピーベリー カンジラルジ農園:200g
《テイスティング イメージ》

ドッシリと飲みごたえのあるボディ(コク)が最大の特徴。

冷めてくるとほのかに酸味も感じバランスが良いコーヒーです。

☆ミルクとの相性 



カンジラルジ農園は、タンザニアの南部のコーヒーです。

タンザニアのコーヒーで有名なのが「キリマンジャロ」ですが、こちらは北部のコーヒーと言えるでしょう

従来、タンザニア南部のコーヒーはあまり日本には流通しておらず、ヨーロッパが主な消費をしていたそうです。

このカンジラルジ農園は、良質なコーヒー豆を生産し、タンザニアコーヒー協会から受賞された事もある一流の農園です。

また、この商品は通常の豆とは少し違い『ピーベリー』だけを集めたロットです。



『ピーベリー』とは

通常、ひとつのコーヒーの実の中にはコーヒー豆(コーヒーの種)が2つ入っています。

ところが、稀にコーヒー豆が1つしか入っていないものがあり、その豆のことをピーベリーと呼んでいます。

ひとつの実に1つの豆が入っているため、通常の実より小さく、中にはラグビーボールのような形をした小さくて

カワイイ豆が入っています。

よく、木の先端にできる実(チェリー)に多いと言われてますが、

そうではなく、豆が生育する過程の中、なんらかの原因で、通常2つ育つところ、

ひとつに栄養が行かず、残りの一つだけが成長していく事で1粒の『ピーベリー(丸豆)』となるようです。

過去の他国の『ピーベリー』もそうでしたが、

とてもリッチなボディ(コク)があり、奥行きのある味わいが特徴です。

この豆は、良質な酸味も持っていますが、焙煎を深目にすることで、このボディ感を活かすように仕上げてます。

この事で、酸味はコーヒーが冷めてくるとほのかに感じる程度ですので

酸味を好まれないお客様にも大変おすすめです。

ぜひご賞味下さい。

タンザニア ピーベリー カンジラルジ農園:200g
販売価格

1,760円(内税)

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